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最後の夏休みは都会の『海』へ

41th SONY Aquarium 2008
毎年夏恒例となったソニービルの水槽。ところが、昨年からちょっと違うの御存知ですか?
夏のこの時期だけ、都会の真ん中、銀座が美ら海水族館に早変わり。
交差点に面した水槽で様々な魚をみるほかに、銀座ソニービル内で美ら海水族館の映像がハイビジョンで見られるイベントが行われています。

パワースポットとも言われているらしい、美ら海水族館。
私は一度だけ、昨年の冬に訪れました。
館内も広々としているのに、観光客がたくさん。とても人気のある場所ですね。
沖縄の海水を水槽へひきこみ、自然の海と変わらない状況で魚たちを飼育しているからなのでしょうか。水槽の中もとても色がきれい。熱帯魚たちの色鮮やかさと海の色がとても素敵なのです。
ダイビングしないで、こんなキレイな海の景色を見ることが出来るなんて、うれしい限り。
そして、様々な魚たちがいる中、やはりシンボルでもあるジンベイザメが泳ぐ大水槽は迫力満点!
意外にもジンベイザメって泳ぐのが速いのね…と苦労しながら写真を撮った覚えがあります。

実際に沖縄まで観にいくのがやっぱり一番!ですが、ハイビジョンで見る映像は迫力満点の映像。
特に今年は3D映像がみれるのです。水族館の映像だけでなく、本当の沖縄の美ら海の映像まで3D。目の前で水面が揺れる様をみると、本当に自分があの砂浜にいるような感覚に陥ります。
もうちょっと、フィルムが長かったらいいのに…とついおもってしまうほど、魅入ってしまう映像でした。
昨年は”カクレクマノミ”をバーチャルで作ることが出来、色や名前を自由につけられたのですが、今年はウミガメを育てることが出来るみたい。 (インターネットで見れるのは9月末まで)
ソニービルで作ったウミガメは自宅のインターネットから成長する姿を見ることが出来るそうなので…近場の自由研究として!?面白いかもしれません。
昨年もクマノミ作成は大行列だったので…育てたい方はお早めに!
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