--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
follow me ★Follow ME!★

ノイシュバンシュタイン城へ。

2010年07月31日 21:59

ロマンチック街道ドイツ旅行のハイライトでもあり。
ロマンチック街道のハイライトでもある、ノイシュバンシュタイン城。
ヨーロッパに数あるお城でも人気で、スペインのアルハンブラ宮殿に次いでヨーロッパでも人気第2位のお城。
年間1200万人、単純に考えて1日8000~10000人くらいいらっしゃるそうです。


ノイシュバンシュタイン城
日本語にすると、新白鳥城

ドイツ旅行最初の観光地は、初にしてハイライトのこのお城でした。
ミュンヘンを早朝に立ち、ロマンチック街道を走ります。


ロマンチック街道…あまりに有名で日本語名で標識が立つほどなのですね(笑)




目的のノイシュバンシュタイン城、ルートヴィッヒ2世が夢を詰め込んだ現実に有る夢見るお城は、男性が建立したとは思えないほど優美で綺麗なお城ということで大変人気のあるお城です。
ディズニーでさえ、眠れる森の美女のお城かシンデレラ城か真相はよく知りませんが^^;モチーフにしたほどの優美なお城。



ドイツに来たからにはこれを見ないと!!!
今回の旅の半分くらいの目的はコレでした。

麓からみるノイシュバンシュタイン城

上りはバスで。
ルートヴィッヒ2世が、自分の趣味のためだけに立てたお城は、小高い丘?の中に隠れるように建っており、到着までは急斜面を登山する必要があります。
麓からお城まで歩くと30~40分。

雪の積もった冬場は歩くしかないけど(覚悟が必要ね…)夏なんかは徒歩と馬車とシャトルバスが走っているので比較的楽です。

雰囲気のある馬車は人気ですが、馬車で上るには時間かかる。乗れる人数が少ないし^^;
その点ではシャトルバスが便利。60人くらい乗れる連結バスでスイスイと上れちゃいます。

ところが。
現在予約が必要なノイシュバンシュタイン城。
インターネットでも予約ができて、予定を事前に立てやすかったりするのですが…お城まで連れて行ってくれるシャトルバスや馬車とは予約時間は連動していません。そのため、自分たちより予約時間が前の人が、シャトルバスや馬車のスタンバイ列の後ろの方にならんでいたり、逆の場合もしばしば。
こんな矛盾がなぜ起こるのか。
それは…お城は州の持ち物。バス&馬車はそれぞれの大地主さんが運営しているためです。
シャトルバスは大地主のリスル(リースル)さん、馬車は大地主のミュラーさんが経営。
なので、お城が予約制になったからとはいえ、バスの時間などを余裕を持って見ておかないと間に合わなくなるそうです。最低1時間前にはバス乗り場に並ぶことが必要な様ですよ。

シャトルバスを使うもう一つの理由は、停車する場所がペラート渓谷にかかるマリエン橋に近いこと。
このマリエン橋から、ノイシュバンシュタイン城がとてもきれいに見えるのです。
マリエン橋からの眺め

記念に…ノイシュバンシュタイン城前で


せっかくなので、マリエン橋から1枚、ぱちり。





さて、マリエン橋から一度戻ると。
マリエン橋かノイシュバンシュタイン城への道の分岐点にこんな絵地図が有ります。
周囲の絵地図
ここからは一度山道を下って、さらに登ってノイシュバンシュタイン城のエントランスを目指します。

途中、素晴らしい眺めに遭遇。
ノイシュバンへ向かう途中からの眺め
ホーエンシュヴァンガウ城を中心に、湖も見渡せるのです。
このホーエンシュヴァンガウ城はルートヴィッヒ2世が幼少時代を過ごしたお城。

ノイシュバンシュタイン城へ向かう道
沢山の緑に囲まれた道を通って、ノイシュバンシュタイン城のエントランスを目指します。

なかなかのハイキングコース。



お天気のいい日は、暑いです。

かなり^^;



美しいお城にはたどり着くのも大変ですね。




行きは…素直にバスか馬車をご利用になることをオススメします。


ほんとに。










☆★blogランキング参加中! 応援、よろしくお願いします。★☆
シェリーメイのニクキュウをクリックしてネ♪
sherrybanner ←Click Please♪→ FC2ブログランキング

食べログ 飲食店の検索に♪

関連記事
follow me ★Follow ME!★


コメント

  1. 愛されている妻 | URL | -

    もう、あまりにも有名なノイシュバンシュタイン城!!!
    ヨーロッパを代表するお城のひとつよね。
    お城も素晴らしく綺麗に撮れてるけど、湖も美しいこと!!!

    朝食、小さなホテルならコンチネンタルブレックファストもあるけど、だいたいのホテルはブッフェ形式が多いかも。
    しかもその土地のおいしいものが食べられたりするのよね♪♪
    朝からお腹いっぱい食べちゃって!(笑)

  2. 野良上手 | URL | -

    麓から歩けば30~40分なのですか。
    バスに乗るのに1時間待ちなら、よし私は歩いて行ってみます。
    ただ、その前にドイツまで行かなきゃならないのがネックですが。

    それにしても本当に夢物語のような景観とお城ですね。


  3. 七瀬 | URL | -

    愛されている妻さまw

    晴れたヨーロッパの夏はほんとにきらめいていて緑も湖も川もきれいですねぇ。
    久々の海外はやっぱりその素晴らしさに感動しました^^

    コンチネンタルの朝食は結構いつも食べるものがなくて困ってしまうのですが^^;
    今回は朝からたっぷり楽しめました♪

  4. 七瀬 | URL | -

    野良上手さまw

    山歩きに慣れてる方なら歩けるかも・・・とは思いますが、かなりの急斜面ですよ~^^;

    ヨーロッパの方は結構歩いてらっしゃいましたね。
    あと、わんこ連れの人もお散歩がてら歩いてるようでした。
    ドイツまでちょっと遠いですが…ぜひチャレンジしてみてくださいw

    建物の中は本当に夢の中の様な世界が広がっていました。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dreamcatcher.blog43.fc2.com/tb.php/612-baad6185
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。