| HOME |
赤坂マキシム Vielle Vigne MAXIM'S de Paris
お台場のフジテレビ、六本木のテレビ朝日、汐留の日テレに続き、とうとうTBSも新名所をオープン。3月20日にオープンした赤坂サカスは春休みということもあって結構な人で連日にぎわっている様子。
この赤坂サカスに6日に先行オープンしたBizタワーアネックスは、銀座に本店のあるマキシムドパリのビストロとカフェ、そして日本初上陸のドミニク・サブロンのブランジェリーが出店するとのことで楽しみにしていました。
いつも銀座のマキシムへ一緒に行ってくれる友人と都合をあわせ、やっとうかがった赤坂マキシム、ヴィエイユ・ヴィーニュ。本店のまかない料理を提供する、ちょっとカジュアルなレストランと聞いていたので今回はだいぶ軽装でお伺い。さて、どんなお料理が食べられるのでしょう?
アネックスは全面ガラス張りで、ゆるやかな曲線を描くちょっと変わった建物。向かって左にドミニク・サブロン、続いてコート・ド・ルージュ、一番左にヴィエイユ・ヴィーニュの入り口があります。

ヴィエイユ・ヴィーニュへは入り口横の階段で2Fへ。白い壁にもアールヌーボー調の模様が施され、ちょっと本店を思わせます。
階段を上がったところでホールマネージャーさんがお迎えしてくれたのですが、その方銀座にいた方でした^^今回のオープンで移動されたのでしょうか。
店内はシックな色合い。壁は基本的に白に階段と同じく模様が施されていますが、同じカタチの紅いアクリル板でフロアが区切られたり飾られたりしています。今回は階段近くの窓側へ案内されましたが、奥はオープンキッチンになっている様子。時々炎のあがる様子が見えました。
席はベージュのソファに黒のテーブルと赤のグラス、白いお花が飾られています。思っていたよりもかなりカジュアルな様子で、シルバーはレストにフォーク、ナイフ、スプーンが置かれていました。シルバーもSOL?というちょっと変わったフォーム。モダンな印象を受けます。ナフキンも赤で統一されていましたね。本店は地下ということもあり、マキシムでこんなに光が入るなんてなんだか不思議な気もしました。
さて、肝心のお料理。ランチコースは”まかない”のココット料理のコースか「メニュー”マキシム”」という、本店のお料理をモダンにアレンジしたコースがあり、今回はせっかくなので「メニュー”マキシム”」を頂きました。

前菜の自家製テリーヌ(今回は鴨だったようです)と1Fで大人気のドミニク・サブロンのパン4種(ブーランジェ、ルヴァン、セーグル、セレアル)、そして本日のスープ(この日はミネストローネ)。メインは3種から選ぶことができ、私は今回鴨肉の洋桃ソースをチョイス。友人は牛肉のポワレ、ポワブルソースをお願いしました。もう1品は鮮魚の蒸し煮、アルベールソース。マキシムのお魚料理もおいしくって好きなのですけれどね。
まず、パンは…かなりハードなパンです。小麦の味はシッカリするのですが…外がパリパリとしているのでなかなかきれいに食べることが出来ません^^;パン自体は小ぶりなのですが、結構お腹にたまる感じもあります。特にヒーティングなどはされていなかったのが残念。
テリーヌはおいしかったですよ。どうやらレバーも入っているようですが、臭みは殆どありませんでした。ただ、慣れるまで、ちょっと変わった形のナイフが使いづらかったけれど。ミネストローネも美味で、ミネストローネがあまり好きではない友人も問題なく食べられました。こちらのスプーンは逆にとても使いやすかったんですよね。ただ、もうスプーンを使わないのでレストにもどさず器においておいたら下げるときにレストに戻されてしまったのが残念です^^;まだスタッフさんがコースを覚えてらっしゃらないのでしょうね。
メインは、「そういえば牛肉の焼き加減を聞かれなかったね??」なんて話をしていたのです。それほどレアではなかったので問題はなかったのですが、生がダメな方は念のためオーダーのときに確認したほうがいいかも知れないです。でも牛肉も鴨肉もとてもおいしかった!マキシムって付け合せもオイシイのですよね。
ここまでで「メニュー”マキシム”」のコースは終了でデザートは別。コースにつけてもらっていいのですけど^^;
デザートメニューを頂いて、色々悩んだ結果、私はピスタチオのクレームブリュレ、友人はイチゴのグラスデザート。他にクレープシュゼットなどは目の前でフランベしてくださるようです^^一緒に食後のコーヒーを。ピスタチオのブリュレは上にイチゴのジェラートが添えられていました。

友人のデザートはまず見た目がかわいい。ピンクの丸い飴細工の上にイチゴとクリーム、ビスキュイが飾られ、カクテルグラスの下にはクリームとソース。このソースがストロベリーなのかと思いきや、赤ワインのソース!オトナのデザートですね^^ただちょっと食べづらい様…イチゴもまるごと乗っているので、カットしてくださってもよかったかなーなんて。
お料理に大満足!ですが、やっぱりオープンしたばかりだからかしら。接客等にはもうちょっと時間がかかりそうです。マキシムの名前を借りているぶんどうしても本店と比べてしまうのですよね^^;
また、殆どの方がオーダーされていたココット料理は本当に大きなお鍋で出てくるのにビックリ。ココットって鍋だけど…ココットといえば陶器の丸い器を思い浮かべていたので、見てビックリ仰天。あのお料理を頂くにはちょっとテーブルのサイズも小さいのではないかしら?と思ってしまいます。もうちょっと落ち着いた頃にまたうかがって見たいお店です。今度はココットに挑戦してみようかしら。
でもその前にまた銀座の本店へうかがいたいねwと約束をしてお店を後にしたのでした。
この赤坂サカスに6日に先行オープンしたBizタワーアネックスは、銀座に本店のあるマキシムドパリのビストロとカフェ、そして日本初上陸のドミニク・サブロンのブランジェリーが出店するとのことで楽しみにしていました。
いつも銀座のマキシムへ一緒に行ってくれる友人と都合をあわせ、やっとうかがった赤坂マキシム、ヴィエイユ・ヴィーニュ。本店のまかない料理を提供する、ちょっとカジュアルなレストランと聞いていたので今回はだいぶ軽装でお伺い。さて、どんなお料理が食べられるのでしょう?
アネックスは全面ガラス張りで、ゆるやかな曲線を描くちょっと変わった建物。向かって左にドミニク・サブロン、続いてコート・ド・ルージュ、一番左にヴィエイユ・ヴィーニュの入り口があります。

ヴィエイユ・ヴィーニュへは入り口横の階段で2Fへ。白い壁にもアールヌーボー調の模様が施され、ちょっと本店を思わせます。
階段を上がったところでホールマネージャーさんがお迎えしてくれたのですが、その方銀座にいた方でした^^今回のオープンで移動されたのでしょうか。
店内はシックな色合い。壁は基本的に白に階段と同じく模様が施されていますが、同じカタチの紅いアクリル板でフロアが区切られたり飾られたりしています。今回は階段近くの窓側へ案内されましたが、奥はオープンキッチンになっている様子。時々炎のあがる様子が見えました。
席はベージュのソファに黒のテーブルと赤のグラス、白いお花が飾られています。思っていたよりもかなりカジュアルな様子で、シルバーはレストにフォーク、ナイフ、スプーンが置かれていました。シルバーもSOL?というちょっと変わったフォーム。モダンな印象を受けます。ナフキンも赤で統一されていましたね。本店は地下ということもあり、マキシムでこんなに光が入るなんてなんだか不思議な気もしました。
さて、肝心のお料理。ランチコースは”まかない”のココット料理のコースか「メニュー”マキシム”」という、本店のお料理をモダンにアレンジしたコースがあり、今回はせっかくなので「メニュー”マキシム”」を頂きました。

前菜の自家製テリーヌ(今回は鴨だったようです)と1Fで大人気のドミニク・サブロンのパン4種(ブーランジェ、ルヴァン、セーグル、セレアル)、そして本日のスープ(この日はミネストローネ)。メインは3種から選ぶことができ、私は今回鴨肉の洋桃ソースをチョイス。友人は牛肉のポワレ、ポワブルソースをお願いしました。もう1品は鮮魚の蒸し煮、アルベールソース。マキシムのお魚料理もおいしくって好きなのですけれどね。
まず、パンは…かなりハードなパンです。小麦の味はシッカリするのですが…外がパリパリとしているのでなかなかきれいに食べることが出来ません^^;パン自体は小ぶりなのですが、結構お腹にたまる感じもあります。特にヒーティングなどはされていなかったのが残念。
テリーヌはおいしかったですよ。どうやらレバーも入っているようですが、臭みは殆どありませんでした。ただ、慣れるまで、ちょっと変わった形のナイフが使いづらかったけれど。ミネストローネも美味で、ミネストローネがあまり好きではない友人も問題なく食べられました。こちらのスプーンは逆にとても使いやすかったんですよね。ただ、もうスプーンを使わないのでレストにもどさず器においておいたら下げるときにレストに戻されてしまったのが残念です^^;まだスタッフさんがコースを覚えてらっしゃらないのでしょうね。
メインは、「そういえば牛肉の焼き加減を聞かれなかったね??」なんて話をしていたのです。それほどレアではなかったので問題はなかったのですが、生がダメな方は念のためオーダーのときに確認したほうがいいかも知れないです。でも牛肉も鴨肉もとてもおいしかった!マキシムって付け合せもオイシイのですよね。
ここまでで「メニュー”マキシム”」のコースは終了でデザートは別。コースにつけてもらっていいのですけど^^;
デザートメニューを頂いて、色々悩んだ結果、私はピスタチオのクレームブリュレ、友人はイチゴのグラスデザート。他にクレープシュゼットなどは目の前でフランベしてくださるようです^^一緒に食後のコーヒーを。ピスタチオのブリュレは上にイチゴのジェラートが添えられていました。
友人のデザートはまず見た目がかわいい。ピンクの丸い飴細工の上にイチゴとクリーム、ビスキュイが飾られ、カクテルグラスの下にはクリームとソース。このソースがストロベリーなのかと思いきや、赤ワインのソース!オトナのデザートですね^^ただちょっと食べづらい様…イチゴもまるごと乗っているので、カットしてくださってもよかったかなーなんて。
お料理に大満足!ですが、やっぱりオープンしたばかりだからかしら。接客等にはもうちょっと時間がかかりそうです。マキシムの名前を借りているぶんどうしても本店と比べてしまうのですよね^^;
また、殆どの方がオーダーされていたココット料理は本当に大きなお鍋で出てくるのにビックリ。ココットって鍋だけど…ココットといえば陶器の丸い器を思い浮かべていたので、見てビックリ仰天。あのお料理を頂くにはちょっとテーブルのサイズも小さいのではないかしら?と思ってしまいます。もうちょっと落ち着いた頃にまたうかがって見たいお店です。今度はココットに挑戦してみようかしら。
でもその前にまた銀座の本店へうかがいたいねwと約束をしてお店を後にしたのでした。
<<1ST アニバーサリー | ホーム | 靖国の桜>>
Comment
No title
Comment Form
Trackback
| HOME |



素敵なお店ですね
お料理がとてもこっていて素晴らしいです、
コメント有り難うございます
ぜひ挑戦されてください楽しみにしております。