--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
follow me ★Follow ME!★

ちょっと、京都まで …3 ねねの眠る寺 高台寺

2009年07月30日 23:29

長楽館からねねの道へ。

ねねの道から見える…ドコだろう?

ふと周囲をみると人々が足を止めて魅入る景色が。
人の居ない参道は木々に包まれてしんと静まりかえり、夏の暑さが嘘のように涼しげ。
残念ながらこの参道には入れないので、景色のみ楽しんでそのまま真っ直ぐねねの道を進み台所坂を上る。

高台寺・台所坂到着したのは豊臣秀吉の正室、北政所と呼ばれたねねの眠る寺、高台寺
境内へ入る手前、台所坂から見上げた空の青さに驚いて、つい写真を1枚。

今、見直しても暑さが思い出せるほど、暑い夏空でした。



遺芳庵・茶席
受付をすませ、茶室・遺芳庵の前を通り過ぎて方丈へ。

方丈前庭 柳の影
方丈から方丈前庭を眺める。
春ならば、美しいしだれ桜を望める桜の木は夏のこの日、青々とした葉をゆらして太陽を受け波模様のお庭に長い影をおとしていました。

時間と共に移り変わる桜の影を眺めているのも、意外と楽しいのかもしれない…。
高台寺でもとてもゆったりとした時間がすぎていきます。

方丈からは渡り廊下を歩けば開山堂に入れるけれど、廊下の老朽化のため今は使用禁止。
そのため一度外へでてぐるりと回って開山堂へ。

観月台
お庭を歩くと見える観月台と開山堂。

この木の渡り廊下をねねは歩き、観月台から月を眺めたのね。


たどり着いた開山堂では格子天井に溜息。
もともとは秀吉の舟の天井とねねの御所車の天井だったものを使用した天井で、400年の月日を経てもまだ鈍いながらに輝く金色に秀吉らしさを感じ、描かれた鮮やかな色だったであろう絵は実は華やかな花ではなく秋草であるという所にわびさびを感じる。


この後は急勾配の階段を登ってねねの眠る霊屋へ。
思った以上にキツイ山道で、この暑さは本当につらい。


霊屋には高台寺蒔絵として有名な蒔絵が施された厨子がある。
雅な楽器の柄など、華やかさのある蒔絵が施された内陣。
秀吉とねねの像があり、この下にねねが眠っているという。


この霊屋には開山堂から続く臥龍廊という階段が儲けてあり、この階段をつかってねねは霊屋へ参っていたのだとか。
直線で続くこの臥龍廊はかなりの急勾配。
着物を着て、この階段を登ったのかと思うと…大変なことだわ。


妙なところにも感心してしまった高台寺観光。

ちょっぴり歴史に触れた後はお楽しみのショッピングへ。
ねねの道にはかわいいお店がいくつもあるのです。


☆★blogランキング参加中! 応援、よろしくお願いします。★☆
人気ブログランキング ←Click Please♪→ FC2ブログランキング

食べログ 飲食店の検索に♪

関連記事
follow me ★Follow ME!★


コメント

  1. akoakko* | URL | -

    またまた素敵な写真ですね(*^_^*)

    すごく勉強になりました。

    次はショッピングの記事かなぁ
    こちらもまた楽しみです♪

  2. ちるちる | URL | -

    No title

    緑がいっぱ~い><♪

    写真で見てこんなにきれいな景色なのだから
    実際に見たらもっときれいなんだろうね~o(*^▽^*)o

    やっぱり京都、行ってみたいな☆

    >あの焼印、フェリシモで買ったのよ~

  3. 七瀬 | URL | -

    akoakkoさま

    高台寺、前を通ったことはあっても中を拝観したことはなくて。
    景色だけでも楽しめるお寺でした。

    学生時代、修学旅行で京都へ来たときは結局旅を楽しんだだけで全然学を修めていませんでしたが(笑)オトナになってからは色々興味を持って見れるようになるものですね。

  4. 七瀬 | URL | -

    ちるちるさま

    実際の景色は壮観ですよ~!
    お庭なんて特に。
    是非春に訪れて満開の枝垂れ桜を見たいものですね^^

    観光するには京都は本当に最適なところだと思います♪

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dreamcatcher.blog43.fc2.com/tb.php/345-1fc64cb2
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。