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ゆずグリーンティーフラペチーノ

2010年08月31日 23:49


夏らしくてさっぱりなお茶ベースのフラペチーノ。

明日から秋メニューがリリースみたいですがこの暑さじゃまだまだ夏メニューが欲しくなりますね
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REBOOT!

2010年08月31日 20:31

いろいろ大騒ぎした1日でしたが、期待を裏切られることがない結果でよかった。


期待以上で少々出費が恐ろしいですが…


たぶん、台湾へはお出かけしそうです。

香港…今治安よろしくないんでしょうか??

ドイツ…行っちゃったしね。この間。

ロス…行きたいけど、そんな短期間じゃ無理。




いろいろバタバタしそうですが、今年の冬の楽しみが増えました^^




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ニュルンベルクの旧市街を歩く

2010年08月29日 18:25

カイザーブルク城を下りて、旧市街へ。
木組の家などが多く立ち並ぶ古い街並み。
ローテンブルク(後ほど訪れた街ですw)などでもよく見ることができる景色なので割愛しますが…ちょっぴりゆがんだ感じがカワイイのです。

まずはデューラーハウス。
デューラーの家

アルブレヒト・デューラーアルブレヒト・デューラーはニュルンベルクで生まれた画家だそう。


実は…全く彼の作品を知らない私^^;
結構有名なルネサンスの画家なのだそうですが、勉強不足ですね。

この方のウサギの絵が有名だそうで、ドアの横にもその絵をプリントしたものが飾られています。

デューラーが1509~1528年の間に実際に住んでいた家で、現在は博物館となっているそう。

今回は時間の関係で中は見なかったのですが結構いろいろと展示が有るそうです。
絵だけでなく、金属の細工もあるんだとか。


なんだか不思議な経歴を持つ人の様で、どちらかというと放浪癖があったようですね。
画家さんってそんな人が多いかもしれないですけど(笑)




ニュルンベルクの出窓続いて向かったのは聖セバルドゥス(ゼーバルドゥス?)教会(St-Sebaldus-Kirche)。

この教会の斜め向かいには、ちょっと面白い光景が有ります。

道に面して建つ建物の各所に古い出窓がたくさん。


細かい細工の施されたこの出窓は、かつては富の象徴だったのだとか。
自分の財力を誇示するため、美しく大きな出窓を作ったのだそうです。

にしても見事な…。

窓、というには大きすぎるほどですね。


このあたりは、裕福な方々が住んでいた、ということなのでしょうねぇ。



セバルドゥス教会





さて、突き当たると聖セバルドゥス教会。

ニュルンベルクには3つほど協会が有るようですがそのうち最も古いこの教会を訪れました。

セバルドゥスという守護聖人が眠る教会です。

そう、本当に棺が安置されているのです。




セバルドゥスのステンドグラス

キリストの前にある黒いミニチュア教会の様なものがセバルドゥスの墓。
1390年に造られた棺を中に保管しています。
近くに行ってみると見れますが脚の部分がカタツムリとイルカになっているのですよ。

シンプルな中にカラフルなろうそく

もうひとつ、祭壇がありました。
教会はこういった逆光気味の祭壇の写真がとても雰囲気出るなぁ…と思いながら撮った一枚。

この教会、当初はカトリック教会であったのが途中でプロテスタントに改宗しているとかで、ちょっと不思議な作りとなっています。
カトリックの時に使われていた施設でも、現在は使われずに残されているものもあるのだとか。

あまりキリスト教に詳しくないので説明を聞いてもピンとこないのですが…きっと大変なことだったのでしょうね。

プロテスタントには聖人は存在しないのですが、それでもこのセバルドゥスはこの地域の人に深く根付いているようで、プロテスタントに改宗した後もそのまま安置されている…とガイドさんに説明を受けた気がします。
かなりあやふやな記憶となってしまっているので、違っていたらごめんなさい^^;

ナチス一色の街
また、ニュルンベルクはナチスととても関連の有る街で…当時の写真が教会に展示してあるのがとても印象的でした。

第一回のナチス党大会が開催された場所ということもあり、激しい空襲を受けたニュルンベルク。
街の90%が破壊されるほどの空襲だったそうです…。


見事に復興を遂げているニュルンベルクですが、その過去は大変なものだったのですね。




教会からまた少し移動したところに、今度は市庁舎が有ります。
こちらの1階には、神聖ローマ帝国の王冠のレプリカが展示されています。
本物そっくりに作られたレプリカの王冠
本物は現在、ウィーン王宮博物館に展示されているのですが…実はこれ、ドイツからナポレオンによって持ち去られたものだとか。
返却するよう依頼したが実現しなかったため、本物と全く同じように造られたレプリカだそうです。

ナポレオンに持っていかれて返してもらえないのだとか。


とても細かい細工は、デザイン画が残っていたからこそ再現できたのだとか…?
戦争というものはいろいろ失うものが多いものですね。

さて、旧市街散策もあとわずか。

まずはクリスマスマーケットでも有名なハウプトマルクトにある、美しの泉Schönen Brunnen。
美しの泉

この泉には、継ぎ目のない金のリングが泉の柵にあり、これを3回、願い事をしながら回すとかなうといわれています。
外人さんも皆まわしてましたが、結構高い位置にあります。

この奥にフラウエン教会がありましたが、こちらは外観を見るのみ。

広場の先へ少し進むと、ペグニッツ川の上に建つハイリヒガイスト(Heilig Geist)・シュピタール(聖霊施療院
)を橋の上から。

現在は養老院

こちらは現在も養老院として使用されているそうです。
とても綺麗な景色。

こちらの向かいにあるお店で、銘菓のレープクーヘンが売られていました。
銘菓はレープクーヘン
あまりドイツにはその土地ごとの銘菓はないのですが、ニュルンベルクはこのレープクーヘンが有名。

ビスケットとケーキを足して2で割ったような感じ…というレープクーヘン。
香料やシナモンが入っていて、どちらかというと冬の寒い時に多く出るお菓子で温かい紅茶やグリューワイン(甘いホットワイン)と一緒に食べると美味しいそうです。
最初は大味だけれどかめばかむほど味が出る、らしいです(笑)。

ドレスデンの銘菓シュトーレンに似た感じでもう少しこじんまりしてビスケットになった感じ。
日持ちがいいというのが重要で、ドイツの人は生ケーキの様なものはクリスマスに食べないそうですよ。

ただ、結構脆くて割れやすいのでお土産にするにはちょっと…とおっしゃってました。
同じような感じで、アーヘンにもプリンテンというお菓子があり、こちらの方がサイズも小さくて割れにくいし、珍しいのでお土産にはオススメだそうです。

そんなわけで私もこちらは買わずに見ただけ(笑)
時間が有ったので、アイス屋さんで念願のアイスを購入して涼みました。



今度はやはり、クリスマスシーズンに訪れてみたい街です。


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ポータルサイトリンクの威力

2010年08月28日 18:21

ランキング1位(笑)
たぶん、なかなかなさげなので…記念に(笑)


昨日のアクセス急増にびっくりしたけれど、こちらもびっくり。
そうかぁ…1日2000アクセスを超すと1位になるんですね。

ちなみに、地域情報はランキング4位でした。
ううーむ。我ながらアンビリーバボー(笑)





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神聖ローマ帝国の皇帝のお城 カイザーブルク城

2010年08月28日 17:48

ニュルンベルクMAPクリスマスマーケットが世界的に有名なニュルンベルクへやってきました。


が、季節は夏。
もちろんクリスマスマーケットは有りません。
他に、おもちゃの街としても有名なこの街はバイエルン州の中でも大きな都市に入ります。
というか、まだこれだけ移動しても私はバイエルン州から出ていないのですね…。
ドイツって広い。

まずはカイザーブルク城から(地図左上、薄くピンクのマルでマークしたところ)
こちらは神聖ローマ帝国の皇帝が実際に居住していたお城だそう。
小高い丘の上にたつため、ニュルンベルクの旧市街が一望できるその眺望でも有名なお城です。

カイザーブルク城


カイザーブルクからの眺め
赤い屋根が青い空に映えます。

まずはお城の中を見学。

こちらで有名なのは、おそらくロマネスク様式の二重礼拝堂。
礼拝堂1


今まで見てきた大聖堂と比べるとステンドグラスなどのない、とても静かな礼拝堂。
このキリスト像は頭からつま先まで(腕の部分を除いて)すべて1本の木から作られています。
この礼拝堂は地下と2階があり、吹き抜けですべて続いているのですが…この地下、吹き抜けからのぞけるのに現在降りることはできません。
何かものを落としても、取りに行けないのでご注意を。
確か、警察か何かでなくては入れないとか説明を受けた気が…。

2階は、皇帝一家専用となっています。

礼拝堂2

皇帝専用の窓からはこのようにキリストが見えるのですね。

この礼拝堂を抜けると、皇帝の間があります。
ココの窓からの眺めが素晴らしいそうなのですが、下調べをしなかった私、窓の外を眺めることはしていませんでした^^;
不覚…。やはり旅行前にちゃんと調べておくべきですね。

今まで見てきたお城や宮廷に比べとてもシンプルな城内。
皇帝の間もベラスケスの絵が飾られている程度できらびやかな装飾は有りませんでした。
珍しく板張りの床で、ギシギシときしむ感じが不思議でした。
まるで日本のお城の様ですね。

城内を観た後は、もうひとつ有名な「井戸」へ。
14世紀に10年かかって造られた井戸は深さ47メートル!
その深さを実感するため…ガイドさんがお水を落として見てくれました。
せっかくなので、動画でご覧下さい^^



携帯電話からはコチラ


他の方のお顔が写らないようにと編集したので少々わかりづらいでしょうか?
画面右側からお水が注がれている様子が見えるかと思います。


さらに、中央にあるろうそくを水面近くまで下ろしてくださいました。

14世紀の井戸

相当身を乗り出さないと明かりを観ることができないくらい深く深くまでろうそくは降りて行きます。
水面近くまで下ろしてもろうそくの火が消えない、ということは水面まで酸素が有るということなんですね。

蝋燭が上昇してくる様子もどうぞ。



携帯電話からはコチラ

なかなかに印象深い井戸でした。

さて、カイザーブルク城を後にして旧市街へと移動します。

丘の上にあるだけあって、急な坂

ここは結構急な坂道なので、ヒールは厳禁です^^;




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一足先に秋を楽しむ 銀座ミキモトの「秋の七草」ディスプレイ

2010年08月27日 23:38

銀座ミキモト前
照りつける太陽はギラギラと猛々しく…なかなかに秋の気配を読み取るのは難しい今日この頃ですが、それでもセミの鳴き声にツクツクホウシをみつけたりして、ちょっとずつでも季節は移り変わっているのだなと感じます。

先日も銀座の街をふらりふらり。

ソニービルでアクアリウムを観て涼んで。
エルメスで秋冬コレクションにため息をつき、ちょっぴり夏の暑さを忘れた後。

一足早い秋を銀座ミキモトの前で見つけました。

秋の七草です。

女郎花、ススキ、桔梗、ナデシコ、藤袴、葛、萩…。

春の七草は諳んじているけれど、秋の七草って桔梗とススキくらいしか知りませんでした。

桔梗が綺麗。

あともう少し。
この暑さもきっと和らいで、涼しげな秋の夜がやってくるのを首を長くして待ちましょう。





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都会の海で、ダイビング気分 43rd Sony Aquarium

2010年08月26日 23:41

ソニーアクアリウム

子供は夢中夏。

銀座の数寄屋橋交差点でひときわ目を引くのは、大きな水槽。
中には綺麗な色のお魚がたくさん。




夏の定番となっている、ソニーのアクアリウム
今年も沖縄の美ら海水族館が銀座にやってきました。
もちろん今年も3D映像を見ることができちゃうのです。



遊びにきていたのか…お子様はウツボやエイに夢中。

いやいや、実は大人もかなり夢中になっていましたけれど。




暑い夏に涼しげな海
アスファルトやビルのガラスの照り返しで、ものすごく暑い都内ですが、こんな水槽が有るとうっかりその暑さを忘れられそうな涼しさ。

1階ロビーにもウミガメや熱帯魚の水槽があったり、スタンプラリーがあったり…。
ちょっと立ち寄るだけでも楽しいソニービルです。

チョコバンザメつきジンベエサブレ
チョコバンザメ付きに激しく惹かれる(笑)ジンベイサブレ。

カワイイですね^^

暑い毎日ですが、涼を求めて銀座に遊びに行ってみるのはいかがでしょう?
8月31日までなので、遊びに行く際はお早めに。


★2008年のソニーアクアリウムの記事はコチラ





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お気に入りレストランを探しに… リストランテ・ヒロGINZAで楽しむ美味しいランチ

2010年08月25日 23:31

夏真っ盛り。
暑くて暑くてうっかり食欲不振になりそうなほどですが、こんな時こそ美味しいものをいただいて元気をつけないと。

そんな夏にぴったりの美味しいイベントがあるの、ご存知ですか?

ジャパン・レストラン・ウィーク
東京中の美味しいお店が参加するこの美食イベントは、自分のお気に入りレストランを発掘するのにも最適。
どのお店も、JRWのコースならランチは税込み2110円、ディナーは5250円。
お試し価格で美味しいものがいただけちゃうんです。

ニューヨークでも行われる、”レストラン・ウィーク”。
こちらはもう20年も歴史があるイベントですが、日本では今年が初だそう。

そんな楽しそうで美味しそうなイベント、私が見逃すわけには行かないじゃないですか♪
ということで、いくつも気になるお店が有る中から、こちらへ伺ってみました。

リストランテHiro銀座

リストランテ・ヒロ GINZA
東京都中央区銀座3-2-15 ギンザ・グラッセ7F


言わずと知れた人気のイタリアン。リストランテ・ヒロ。
Hiro Primoは以前何度か訪れていて、パスタが美味しいし、フォカッチャがおいしいし、オリーブオイルが美味しい(笑)
これは一度、ちゃんとレストランにも伺わないとと思っていました。

スパークリングワインをいただきます



伺ったのは土曜日の12時。
お休みの日のランチにはちょっと早めのイメージですが、すでにテーブル席は半分ほどお客様が。

そして、そのほとんどが女性でした。さすが。



この日もとても暑かったので、まずはスパークリングワインで乾杯。
お昼から美味しいスパークリングが飲めるなんて、幸せな午後の始まりです。




目の前には、大きなオープンキッチン!
大きなオープンキッチン

フォカッチャ&プチパン オリーブオイル
オープンキッチンの割に、落ち着いた感じが有るのはやはりこの広い空間と、落ち着いた色味のおかげでしょうか。全くうるさくなく食事ができます。



さて、今回のランチコースはプリフィクスタイプ。
アンティパストは決まっていますが、パスタは3種類から、ドルチェは4種類から選ぶことができます。
これにパンとカフェ付き♪

オーダーを終えるとまずはパンとオリーブオイルのサーブ。

パンはフォカッチャとプチバケット(?)の2種でした。
ここのオリーブオイルがなぜかとても好きな私です。




続いてアンティパスト。
冷たい玉ねぎスープ
フレッシュフォアグラのポワレ 玉葱の冷たいスープと共に

表面はカリッ、中はふわとろなフォアグラには、カレーパウダーがアクセントとして一振り。
この香りがとても香ばしくて食欲を刺激します。

とろりとした玉葱のスープは甘くて美味。
先ほどのカレーの味がもっとするのかと思ったら全くなく、フォアグラの濃厚な味をさっぱりとさせてくれるスープでした。
器も可愛らしい^^

続いて、プリモピアットのパスタ。
私が選んだのはコチラ。
メインのパスタはトリュフたっぷり

いろいろなショートパスタ 燻製した豚バラと焦がしたじゃが芋のラグーソース たっぷりのサマートリュフと


本当にたっぷりのサマートリュフにびっくり!
ソースはかなりじゃが芋で、まったりとしたソースがショートパスタによく絡みます。

ソースもボリュームがあるのでかなり、おなかにたまります(笑)


同行してくれた、みろくちゃんのセレクトはコチラ。
カラスミのペペロンチーノ

釜揚げシラスとしし唐 カラスミのペペロンチーノスパゲティーニ


カラスミをたっぷりトッピングしたペペロンチーノ。
小松菜としし唐のグリーンが鮮やかです。唐辛子を使ったペペロンチーノと違って、スーッと涼しげな辛さ。
夏らしくさっぱりいただけるパスタでした。


ちなみに、選べるメニューのもう一つは「津軽地鶏とズッキーニ 黒オリーブ香るピリ辛トマトソース スパゲティーニ」でした。
これも惹かれたんですが…どうも、ピリ辛と書かれると敬遠する私です^^;お子様~。


パスタのボリュームがしっかりあるので既にここでおなかがいっぱいだったのですが、この後はデザート。
3種の中から私が選んだのは…キャラメル&ミルクのジェラート

キャラメルとヨーグルトの練りたてジェラート盛り合わせ


本当にさっぱりのヨーグルトジェラートに、苦みの効いたコクのあるキャラメルジェラートがとっても美味!
甘さが控えめなので食後だってぺろりといただけます。
このキャラメルジェラート、もっと食べたい…!

みろくちゃんのセレクトは夏らしい一皿。
南国風のデザート


沖縄産パイナップルとレモングラスのジュレ ココナッツのジェラート添え


かなりレモングラスたっぷりでスーッとするジュレ。
ココナッツも濃すぎずさっぱり。体をクールダウンさせてくれます。


そのほかのデザートメニューは、「ブルーベリーのタルト バニラジェラート添え」と「ラム酒香るドライフルーツのセミフレッド チョコレートソースで」。
タルトもかなり迷いました(笑)

カプチーノで一息


食後のティータイムデザートと一緒にいただく食後のカフェは、コーヒー・紅茶以外にエスプレッソ、カプチーノもいただけるそう。

せっかくなので、カプチーノをいただくことにしました。
素敵なラテアートも楽しめます。





気づくと店内はカウンターまで満席。
そしてエントランスには待っている方もちらほら。

さすがに人気ですね。


有楽町からも近くかなり人通りの多い場所に有りながら落ち着いてお食事ができる素敵なレストランでした。


まずはランチから、お気に入りのレストランを探してみませんか?






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世界最古のソーセージ屋 Historische Wurstkueche(ヒストーリッシュ・ヴルストキュッヘ)のランチ

2010年08月23日 23:49

そもそも、日本で考えたらソーセージ専門店ってすごく不思議…なんですが。
それだけドイツではソーセージが人気ってことなのでしょうね。

世界最古の味をいただくために先ほどは外観を見るだけだったお店へ戻り、元塩の貯蔵庫へ。

Historische Wurstkueche ←ドイツ語&英語があります。
Thundorferstr. 3, 93047 Regensburg,
Tel (0941) 466 21-0, Fax (0941) 466 21-21


ソーセージ屋さん店内
カントリー風のカワイイ店内。
太い梁が存在感有ります。

ここのソーセージはブラートブルースト(焼きソーセージ)。
炭火でじっくり焼いたニュルンベルガーソーセージなどと言われる、指くらいのサイズの小さめのソーセージです。
炭火で焼くソーセージ

なんかかわいい。
テラス席の前にあったグリーンの小屋の中で、焼かれていました。




制服もなんだか可愛らしい。



そしてその付け合わせに、有名なザウアークラウト。

このザウアークラウトは、長くて厳しいドイツの冬を越すためのビタミン補給をしてくれる食材。
キャベツのお漬物ですが、どうやら日本のキャベツとはちょっと違った品種の様です。
そのままでももちろん食べられますが、レストランによっては炒めて出してくれるところもあるそうです。


ちなみに、ドイツだからと言ってどんなレストランに入ってもソーセージが有るとは限りません。
やはりホテルのレストランなどには置いてないそうですよ。
あるのはだいたいビアレストランなど、ビールを飲むところ。
ビールとソーセージはやはりセットなのですね。

ソーセージ店のビール

ということで。
やっぱりお昼からビールです。


ここではパンが籠に入ってサーブされました。
どうやらこのあたりのパンだそうで、キープフェル?とかいうパンだそうです(うろ覚え…)。
プレーンなパンでちょっと固めだった記憶が。

前菜はサラダ
前菜はもはや定番になってきた、サラダです(笑)

続いて、名物の焼きソーセージ&ザウアークラウト。
焼きソーセージ
ソーセージばっかりこんなに食べることはめったにないことですよね~(笑)

ビールに合わせるということもあって、実はかなり濃い味付けでしょっぱいです。
ですが、焦げ目の香ばしいぎゅっと詰まった感じのソーセージでした。
ビールと共にいただくと美味。


でも…やっぱり多すぎ(苦笑)

アップルパイ
デザートはアップルシュトゥルーデル。
だから、2個は多いって(苦笑)


もちろん、おなかいっぱい!!

観光客向けなのかと思いきや、意外とヨーロッパの方々も多くいらしてました。
ヨーロッパの方々ももちろん観光客だったりするのでしょうけれど(笑)

ドナウ川のゆったりとした流れを眺めながら、自然の風に吹かれていただくランチはとても気持ちがいいです。
この日は涼しかったしね(笑)





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レーゲンスブルク4 最古のカフェでお買い物を。

2010年08月22日 22:27

黄金の塔大聖堂を観た後は、街中散策へ。
下手したら、レーゲンスブルク1日観光でもよかったかもしれない…くらいに見どころ満載の街です。


こちらは黄金の塔と呼ばれる塔だとか。

ちょーっと説明がうろ覚え過ぎて何に使われていたのかが不明です・・・(こらこら)

ただ、この塔ともうひとつ、新市庁舎の塔が非常に高く目立つ様ですね。

窓の形がそれぞれ違って面白い。





この塔の裏(?)には中庭があるようです。
ガイドさんがそちらにも案内してくれました。




中はゴシック様式のままの雑貨屋




道路と中庭の間にある、この建物1階の雑貨屋さん。

残念ながら日曜日なのでお休みでしたが…天井。
だいぶ現代化されてはいますがちゃんとゴシック様式のまま、使われていますね。


通り抜けるとぽっかりと空いた中庭へ。

落書きだらけのポストや、無造作に置かれた自転車…ちょっぴり人の息吹を感じるエリアです。



中庭から見える黒い部分は現在は学生のアパート

増築を重ねた建物で、この黒い部分の窓枠は19世紀につけたされたものだそうです。
かつての富豪商人が住んでいたところで、現在は学生のアパート。
少し前まで日本人大学生も住んでいたのだとか。

レーゲンスブルクには日本語学科のある大学もあり、また東芝さんの工場も有るそうですからね。
世界遺産の近くに工場が有るとは…!ぜひ海外出張してみたくなっちゃいますね(笑)

レーゲンスブルクの建物は、すべて中性からの姿のまま現在もリノベーションをかさねてどの建物も使われている(人が住んでいる)そうです。
すごい。

旧市庁舎
こちらは旧市庁舎。

現在まであまり手を加えられていない建物だそうです。
帝国ホールのある建物は現在は帝国議会博物館として使用されているとか。


以前使われていた「長さの単位の基準」が門の横にあったり…中の階段踊り場には冠を掲げた双頭の鷲もあしらわれています(皇帝のマークだそうですよ)。



ここから、大聖堂方面を見れば、ドイツ最古のカフェが。
ドイツ最古のカフェ

プリンツェス

CAFE PRINZESS ←ドイツ語HPへ
(カフェ・プリンツェス)
Rathausplatz 2
D-93047 Regensburg


ヨーロッパ最古はヴェネチアだそうで、そのカフェとはオープンがほんの数か月違い(!?)だったそうですよ(笑)
ドイツ最古のチョコレート販売店でもあるとか…。

こちらではドナウの貝殻と呼ばれる貝殻型のチョコが有名だそうです。



え?


もちろん、買いました。
チョコレート!沢山♪
でも、ドナウの貝殻は買わずに、アソートをいくつか。
パッケージもかわいいくて、店内に陳列してあるものはだいたい常温で4週間ほど持つとのことなのでお土産にもできます。


生菓子だって、食べたかったんですけどね。
こんなに時間がなかったり、暑くなかったりすれば。




さぁ
よく歩いたら、おなかもすきますね。
世界最古のソーセージ屋さんで、ランチをいただきましょう。



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レーゲンスブルク3 日曜日のミサへ… 大聖堂の雀Jrたち

2010年08月22日 14:28

ロマネスク様式とゴシック様式の混在
さて、最古のゲートをくぐって見えたのは、レーゲンスブルクの大聖堂。
こちらの大聖堂はほとんどがゴシック様式で建築されているのですが、1か所だけ明らかに建築様式の違う塔があります。

この大聖堂、実は以前はロマネスク様式で建立されていました。
ところがレーゲンスブルクが栄えていたころ、世の中の流行はゴシック建築。
財力のあったレーゲンスブルクはわざわざそのロマネスク様式のドームを壊して新たにゴシック建築でドームを立て直すことにしました。
その改装期間は250年。
月日が流れる間に、レーゲンスブルクはだんだんと衰退、経済状況も悪化。
最後にはロマネスク様式のこの塔を壊すお金もなくなってしまい、そのまま残してあるのだとか。

一つの建物にもいろいろと物語が有りますね。

ホテルレストランのテラス。




こんな素敵なホテルレストランの横を通って大聖堂の正面へ向かいます。
雰囲気のいい場所でした。



レーゲンスブルクの大聖堂
正面から見ると、立派なドイツゴシック建築の大聖堂。
ドイツゴシックとは、尖塔の先端が天高く伸びている形のものだとか。

しかし、ゴシック建築として建築された当初は三角屋根部分がないパリのノートルダムのような塔の先端が平らなフランスゴシック建築でした。
19世紀になって尖塔の上部が10年の歳月をかけて増築され、現在の姿になったのだそうです。
ドイツでは他にケルンの大聖堂もフランスゴシックだそうです(でも、ケルンも尖塔はとんがってますけどね?この辺、勉強不足で不明です~)。

石灰岩と鶯色の砂岩から出来ているこの大聖堂、一部黒く変色しています。
これは、酸性雨や石炭の煤、鳩の糞などの公害による汚れが付着したもので、このまま放置しておくと自然石のため劣化し崩れてしまうので、水と空気とガラスの粉を吹きつけて汚れを研磨しているのだとか。
しかし、清掃ししばらくするとまた黒く変色してきてしまうため、常にどこか清掃中なのだそうですよ。



もうひとつ。

レーゲンスブルクの大聖堂には有名なものがあります。
Domspatzen、ドームシュパッツェンと呼ばれる少年合唱団。

実はこの日は日曜日、ちょうどミサが行われている時間に到着しました。
ミサ中も中を見学することができます(写真撮影はミサ中はNG)。
もちろん、合唱団の歌を聴くこともできるのです。

が…現役のDomspatzenはちょうど別のところでコンサートにでているとかでお休み。
その代わり、次期Domspatzenたちの歌声を聴くことができました。

ミサに参加されている方々の邪魔にならぬよう、一番後ろで聴かせていただいたのですがとてもきれいな歌声でした。
ドームの中に響き渡る歌声というのは、美しいですね。


前回ご紹介したパッサウは大きなパイプオルガンが有名でしたが、こちらのレーゲンスブルクの大聖堂は吊りパイプオルガンが有名だそうです。
ミサ中だったのでチラリとしかみえませんでしたが…。

小路からみるドーム
観光の都合上、ミサの途中でおしくも観光終了。


街中の散策へ戻ります。



レーゲンスブルクにも沢山の狭い路地(gasse)があり…ふと後ろを振り向けば、大聖堂の尖塔が。


素敵な景色です。

そうそう、建物はまっすぐ立っていないようで、すこし沿って建っているように見えたりします。
現代建築とは違う、中世の街並みを実際に目で見ることができる、貴重な世界遺産です。






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ドイツ最古が集まる街、レーゲンスブルク2 旧市街の散策へ

2010年08月21日 23:41

世界最古のソーセージ屋さん

元は塩の貯蔵庫橋を渡って左に折れるとドナウ川沿いにかわいいグリーンの建物と、テラス席が見えます。


ここが世界最古のソーセージ専門店、ヒストーリッシュ・ヴルストキュッヘ。
炭火で焼いた焼きソーセージの専門店です。


もともと石橋を建築する人たちのための食事を提供する場として始まったとかで、当時の労働者にはお給料が現物支給されていたのだとか。
その現物は、当時白い金といわれたほど貴重だった、「塩」。
そして、この頃(ローマ時代)現物支給で支払われることをサラリウムと言ったそうです。
これがサラリー(給料)の語源といわれているそうです。

そんな塩を貯蔵するために造られたのがお隣の白い三角屋根の建物。
現在はこの中もレストランとして使われています。

本日のランチはこちらでソーセージをいただくのですが…まずは旧市街の散策をしてから。

ということで、近場からゆっくり歩いてみていきましょう。
ソーセージ屋さんの後ろに見える、黄色い建物はかつてはホテルで、ゲーテやハイドンなどの有名な芸術家も宿泊したのだとか。


今は高級ホテル続いて、現在はホテルとなっている、ドイツ最古の城門、ポルタ・プレトリアと見張り台へ。

城塞カストラ・レギナの北門として造られたものでした。
この門は接着物なしで造られているそう。古代ローマ人は大変土木建築に優れた民族だったそうですね。
当時の道路は現在の道路よりも数メートルも低いところに有ったため、相当な高層建築でした。


見張り台の上には後に屋根がつけられ、現在、この丸い見張り台部分はホテルのスイートルームとして使用されてるそうです。
とっても可愛らしい作りのお部屋だそうですよ^^
広さはそれほどでもないようですけれど…。

さて、ではこの最古の城門をくぐって大聖堂へ向かいましょう。

接着剤を使っていない、岩のアーチ








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ドイツの世界遺産を歩く ドイツ最古が集まる街・レーゲンスブルク 1

2010年08月19日 23:24

パッサウからドナウ川沿いを走ること1時間ちょっと。
2006年7月からユネスコの世界遺産として登録された「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」へ。(地図の紫で囲んだエリアが世界遺産だそう)。

シュタットアムホーフ&レーゲンスブルクMAP

シュタットアムホーフでバスを下車。
すでに、世界遺産の上に立っていたわけですね。
機関車のモチーフ?の前に有る地図で簡単にレーゲンスブルクの歴史を聞いてから観光スタートです。

シュタットアムホーフから見るレーゲンスブルク大聖堂
シュタットアムホーフからみるレーゲンスブルクの大聖堂。
通常は、ここからすでにドイツ最古の石橋を見ることができるそうですが、この時一部改修中でちょっとこの位置からは見れませんでした。

シュタットアムホーフの旧市庁舎


レーゲンスブルクは約2000年の歴史を誇る古都。


途中で都が他の都市に移ったことから大都市化の影響を受けることなく、中世の姿を残したままの都市です。


しかも第二次世界大戦による旧市街の被害は5%程度と大変少なく、そのためヨーロッパにしては珍しく建築当時のまま建造物が残されているところでもあります。





レーゲンスブルク旧市街の対岸にあるシュタットアムホーフは以前はバイエルンの管轄にあった街で、その名残はマンホールの蓋の紋章や、旧市庁舎にあるワッペンなどに面影を残しています。

→のオレンジ色の建物が以前の市庁舎。青と白の旗はバイエルンの旗ですね。



シュタットアムホーフはフランス革命のころ、ナポレオン軍に破壊されたためその後再建された街並みなのだそうです。


きれいな街並み

こちらは1230年から今までずっと続いている施療院。
現在は介護ホームとして使用されているそうです。
もちろん、リノベーションなどは行われているそうですが…やはり石の建物は長持ちするのですね。

このトンネルの奥に、以前は教会などが有ったそうです。
ヨーロッパの街は本当にどこにでも教会がありますね。
日本はそんなに身近にお寺があったかしら…?

ここから、工事中のエリアをちょっと迂回して、最古の石橋へ。
最古の石橋
石橋の上からドナウ川を眺めると…

ドナウ川大小
中州で分断されています。

ちいさなドナウ川


ココは、とても小さな(川幅のせまい)かわいいドナウ川を観ることができるポイントなのだとか。

とても穏やかな小川でとうていドナウ川らしくありませんが…
これが洪水ともなると、中州をすべて飲みこんで悠然たる姿になるのだそうです。

ううーん…すごい。




ガイドさんは、もう洪水は結構です、と遠慮なさってましたが^^;








このあたりは渦を巻いて流れが乱れて危険。
大きなドナウ川は、さすがの広さ。
流れは緩やかなドナウ川ですが、この石橋の下は非常に水の流れが不規則で、さまざまな渦を描いて流れています。このあたり、泳ぐと危険だそうです。



旧市街から見る石橋は見事なもの。
世界最古の石橋を世界最古のソーセージ専門店前から。
シュタイナーネ橋(Steinerne Brucke)
16のアーチで支えられていて、長さは約310メートル。
最古の石橋は自然災害では一度も壊れたことがなく、壊れたのは全て戦時中、人的によるものだったそうです。
しかも、爆撃のためではなく、米軍の戦車の侵入を伏せふためにわざと爆破したのだとか。
大変頑丈で1度の爆破では崩せず、2度爆破してやっと壊したとのことです。

せっかく作ったのにねぇ。








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路地裏カフェでくつろぎの時間 cafe de 武@原宿

2010年08月18日 23:46

ご飯の後にはやはりスイーツが必要。
ということで先に帰る二人を見送ってから4人で原宿界隈をふらりふらり。
このあたり、カフェは沢山あるけれど、土曜日の原宿…人だらけです。

混んでるの覚悟でエッグスンシングスへいってみる??なんて思っていたけれど雨がぱらつき始め…
やっぱりのんびりできる場所に変更。
休日はよくこのあたりをふらりとするという友人が見つけた、カフェに行くことに。

cafe de 武
東京都渋谷区神宮前6-6-2 原宿ベルピア1F
TEL:03-5778-3941 FAX:03-5778-3985

運よく、すぐに座ることができました。

美味しそうな写真と手書きのメニューから…ほんとは別のケーキを選んだのですが、売り切れ。
じゃあ、せっかくなので人気No.1のケーキをいただくことにしました。

武ロール
武ロール

しっとりとしたロールケーキは甘さもちょうどよくて美味♪
さくらんぼが甘かった!


いろんなケーキがたくさんで、美味しいスイーツタイムにはぴったりのカフェです。
コーヒーも美味です★





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ラウンジでいただく気軽なフレンチ 表参道 STaiR

2010年08月17日 23:08

ステア外観毎年1回は大学時代の友人と集まっておしゃべり会を開く。

山梨在住の子が動きやすいように、銀座やら新宿でランチが多かったけれど…今年はいろいろお店が埋まっていて。珍しく表参道なんかにやってきました。


表参道 STaiR
東京都港区南青山5-5-1 2F
TEL 03-5778-3773



ちょいと路地に入るととたんに静かになる表参道。
こんなところがあったのですねぇ。

中に入ってみるとすでに2人到着済み。
この日のお席はガラス張りの個室でした。

ガラス張り個室
広々でよかったわ。

おしゃべりは最初からずっと停まらないけど、まずはオーダーしないとね。
パン、スパークリングワイン付きのBコースにしました。
前菜、主菜はそれぞれ2種から選べます。

のんびりとお話をしながらのランチ。
気分は大学時代に戻ります。

スパークリング




この日も外は真夏の様に暑かった!

皆でカンパーイ★
冷たいスパークリングがとってもおいしい。


この日はこの後運転する子もいなかったので皆遠慮せず飲めます(笑)







ランチ・パン
続いてパンが運ばれてきました。


この日の私のチョイスはこちら。
前菜・サーモン
前菜 タスマニアサーモンと赤ピーマンのゼリー寄せ
さっぱりしていて美味しかった。
けどみんなして…どっちがサーモン????と首をかしげました(苦笑)
なんか、味が似てたんですよねぇ…なぜ?

ちなみに、もうひとつ選べた前菜は田舎風お肉のパテ。


スープ
スープは冷たいコーンスープ。
甘くておいしかったです。
ただ、器が全員分そろってなくて、ガラスのカップだったりチャイナだったりいろいろで不思議でした(笑)

メイン・魚
メイン 旬の鮮魚のポワレとラタトゥイユ ポーチドエッグをのせて

お魚は…何だったか失念^^;
それよりも、びっくりするほどしっかり固まったポーチドエッグにびっくり。
ポーチドエッグは半熟で引き上げるかと思ってたー(笑)

そして、ラタトゥイユって書いてあったけど、どうもグリル野菜だなぁ。
味はいいんですけどね(笑)


ちなみに、メインのお肉は若鳥の香草焼き プロヴァンス風 でした。


HPで見るよりもずっとカジュアルにランチが楽しめて、それほどせかされることなくのんびりご飯がいただける、かなり女子会向けなレストランでした。
スイーツの扱いがないのがね。ちょっぴり残念です。







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Morning & Dinner IBBホテルパッサウのレストラン

2010年08月16日 13:42

パッサウレストランパッサウの市内観光を終え、ホテルへチェックインして一息ついたら夕食へ。

この日は1階(実際はロビーの上の階なので2階部分)にあるホテル内のレストランにてお食事です。



むぅっと暑い室内…
テラスとの境のガラス戸をあけてなんとか外の空気を取り込みますが、それでも暑い。
珍しく湿度も高い日でした。

日本だったらざっと雨が降りそうな、そんな湿度の高い夕方。
(実際はもう夜ですね…サマータイムなので明るいけれど)





暑いなぁと思いながら食事をしていましたが、一番テラスに近い場所で食事をしていた私たちはまだ涼しい方だった様子。
奥の方はもっと暑かったそうです…。

エアコン効いてないホテルのレストランっていうのは、日本の夏ではちょっと考えられないですよね。





パッサウビール





相当暑い!!ということで、やはりビールを頼まれる方多数(笑)




普通にジョッキでいただくビールはパッサウの地ビールだそうです。
調べたけれど…読み方がわからない^^;
braeustueberl hutthurmerという醸造所?なのかな?

パッサウ自体にも5つぐらいビールの醸造所があるそうなのですが詳しいことがよくわかりません。
ほんとどこに行ってもビールの醸造所がある国です。ドイツって。




そんな中、私はまたもや赤ワインをいただきました♪
この日のメインはお魚なのに…(笑)




パッサウディナー前菜
前菜はサラダ。

そろそろ定番になってきたサラダ(笑)
はて、ドイツ人はこんなに野菜を食べるのかしら…??と皆で首をかしげます。
たぶん、食べないでしょうねぇ。日本人向けにアレンジされたコースかと思います。

ドレッシングがどうもたっぷりかかってくるのが残念なのですが、海外旅行でこれだけたくさんフレッシュなお野菜をいただけるのは私としてはとてもうれしい限り!!

パッサウメイン魚
メインはお魚。
Zanderというお魚のグリル。かわかますの仲間だそうです。
ドイツ人はほんとに魚の種類に無頓着…というか、めったにお魚は食べないそうなので^^;そんなに種類自体がないそうです。
なかなかお魚もしっとりしててさっぱり食べられる一皿でした。

パッサウデザート
デザートはチョコレートとフロマージュのムースにフレッシュフルーツの盛り合わせ。
食用ホオズキが出ました♪
さっぱりとしたお皿で食べやすかった。ボリュームもお肉に比べたらそれほどではなかったので、結構食べちゃった記憶があります。

食事中、とうとう雨が降り出しました。
ざぁぁぁっとすごい音を立てて雨が降っているのですが…
パッサウスコールのテラス席
みなさん、パラソルの下だからか、気にせずお食事続行中。
当たり前なことなのかしら…?ちょっと不思議。






さて、翌朝はドナウ川を眺められる席で朝ごはんをいただきます。
パッサウ朝食

赤いポットにはたっぷりのコーヒー入り。うれしい。

パッサウ朝食パン
朝からプレッツェルも有ります。
隣の黒い大きなポットの中にはやはりバイエルン州特産の白ソーセージ。
ハニーマスタードはボウルにたっぷりと置いてあります。

パッサウ朝食ハム
ハム、チーズ、生野菜

パッサウ朝食デザート
朝食なのに、デザートも。
ライスプディング、ケーキ、デニッシュなどなど…。

茹で卵にスクランブルエッグもあって、ほんとに目移りしちゃいますね。

パッサウ朝食メニュー
結局朝から満腹。

あ、ミルクは…日本の方が美味しいなぁ。
そして、シリアルも。







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IBB ホテル パッサウ ★★★★

2010年08月15日 21:32

パッサウ中央駅パッサウでの宿泊は4つ星ホテルのIBBホテルパッサウ。
パッサウ中央駅(写真のオレンジの建物)からほど近く、ピンクの外壁にグレーの屋根がカワイイクラシカルな外観のホテル。

ちょっと前まではホリデイ・インだったそうですね。


IBB Hotel Passau
(↑ドイツ語HPへ)
Bahnhofstraße 24
Tel. +49 851 988 30 00
Fax. +49 851 988 30 05 29
94032 Passau, Deutschland


IBBホテルパッサウのドイツ語HPを見ていただくと、ドナウ川とイン川、イルツ側の交わるパッサウの景色をご覧いただけます。
イルツ川は石灰質が溶けているため白濁して見え、そのため合流地点では川の色の違いがはっきりわかりますね~。

ちなみに、「美しく青きドナウ」という曲が有るほどですが、ドナウ川が青いのは晴れた日だそうです。
ヨーロッパの河川は日本に比べ流れが穏やかでゆったり(基本、平地を流れますから…)。
そこに、青いヨーロッパの空が写ると水鏡となって青く輝くのだとか。
水が青いわけじゃあないのですね(笑)

こちらのホテルでもお部屋はだいぶ広かったです。
IBBパッサウ

IBBパッサウ2ベッドはセミダブルで広々~!
まくらはふっかふかでした。で、やはりこちらもHARIBOが置いてありました。


ブラウン管のテレビなのが可愛らしい感じですが(笑)

ちゃんとデスクもあり、テーブルセットもあり。
クローゼットも広くスーツケースも二つちゃんと広げられます。


荷物の多い海外旅行はやっぱりスペースの広いお部屋がうれしいですね。




パッサウバスルーム








バスルームはちゃんとバスタブつき。
前回のマリティムほどではありませんが結構広いバスルームでした。





パッサウ洗面




洗面台も広め。
排水も問題なく気持ちよく使えるホテルですね。





パッサウ枕スペア?

なぜかエレベーターホールに…まくらがたくさん。

たぶん、高さが足りないとかあれば使っていいってことなのかしらん??



駅が目の前にあるホテルでありながら、夜は結構静かに過ごせるホテルでした。
雨の音はすごかったけど(笑)







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夏の家庭菜園

2010年08月14日 15:57

今年は猛暑のせいなのか何なのか、家庭菜園は軒並み収穫不良です。
毎年よく採れるキュウリも今年は全く駄目でした。

そんな中、なんとか育ってくれたもの。
我が家のハツモノ
すいかさん。

片手にのるような小玉のスイカです。

黄色い小玉スイカ
割ってみると…黄色のスイカでした。


食べごろにはちょっと早かったようです。







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ドイツの聖シュテファン大聖堂 世界最大のパイプオルガン

2010年08月13日 22:56

聖シュテファン大聖堂といえば、ウィーンを思い浮かべる方が多いでしょう。
パッサウの聖シュテファン大聖堂も同系統の教会だそうです。
ウィーンはハップスブルク家の発展と共にだんだんと発展してきた街で、現在は非常に有名な街ですが1200年代はパッサウの方が栄えており、パッサウの聖シュテファン大聖堂の方が大元で有るとのこと。

パッサウ大聖堂1
現在外観工事中で、正面からの写真はありません。
…というか。常にどこか修復等行われているそうで、なかなか全景を見ることは難しいそうです。

では、世界で最も大きなパイプオルガンを見学してみましょう。

中へ入る前に…こちらの大聖堂は敬虔なカトリックの教会。
男性は脱帽が必須、女性は帽子はかぶったままでもOKですが、肩が露出しているなどの過度な露出が有る場合はショールなどをはおる必要があります。

入口を入って少し進んだら、後ろを振り返ってみましょう。
世界最大のパイプオルガンが見えます。
世界最大のパイプオルガン
写真では隠れてしまって見えませんが、真ん中だけでなく左右のアーチの下にもパイプが並んでいます。
演奏室はこの中央の真後ろに有るのだとか。

17974本のパイプからなるパイプオルガンで、一番短いもので6mm、長いもので11.3mもあるのだとか。
そんな素晴らしいパイプオルガンの音をきいてみたいものですが、残念ながらオルガンコンサートは毎週木曜日のみ。
この日は土曜日だったので聞くことはできませんでした。


17世紀から18世紀にかけて造られたオルガンですがパイプは何度かとりかえられているそうです。
現在のメインのオルガン奏者は38歳?とかでだいぶ若い方だそうですよ。

ドームの天井部分
ドーム部分にもフレスコ画があしらわれています。
漆喰の彫刻がまた素晴らしい教会でもあります。

祭壇・パッサウ
赤い絨毯の敷かれた祭壇。


大聖堂は、中に入るととても厳かな気持ちになる、不思議な空気が有ります。






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3つの川がまじわるところ ドナウ川沿いの街・パッサウ

2010年08月12日 22:45

旧東ヨーロッパを主に流れるドナウ川。
黒い森からはじまり、最終的には黒い海へ注ぐ…その長さは2826km。
そのドナウ川の河川にある小さな国境の街は世界最大のパイプオルガンが有名。
ドナウ川だけでなくその支流イン川・イルツ川も流れる、3つの河川がある街、パッサウ。

まだまだ日本人の観光ツアーは少ないようで、あまりガイドブックにも資料がないようですね。
地図でみると、川と街の位置がよくわかります。
パッサウの地図

ローマ帝国の遺産・オーバーハウス要塞
まずはその街の全景を眺めるため、街全体を見渡せるオーバーハウス要塞(地図の1番)へ。
ここから街を見下ろします。



VESTE OBERHAUS 125, 94034 PASSAU,GERMANY
TEL:(0851)4933512 FAX:(0851)4933510





オーバーハウスはローマ帝国が築いた要塞だとか。
博物館にもなっているのですが、中には入らず街をながめるのみ。
それだけでもなかなかの見ごたえですね。

パッサウは17世紀に2度の大火があり、特に2度目の大火事は大変なもので、街のほとんどが焼失。
人口5000人だった当時に、死者が500人も出たのだそうです。
また、河川に囲まれた街であるためたびたび洪水もおこった(起こる?)のだとか。

ほとんどの建造物が灰となってしまったけれど、その後街の再建が行われ現在のこの姿になっているそうです。


オーバーハウスからのパノラマ

写真中央に流れるのはイン川。
ドナウは手前に隠れてしまっています。
また、イルツ川はオーバーハウスのもっと奥(写真左側)にあり、その先で3つの川が合流するそう。
イルツはチェコの方から、イン川はスイスの方から流れている。オーストリアのインスブルックはイン川の橋という意味だとか。


イン川の対岸にある森の中にある建物は、修道院教会(マリアヒルフ教会)。
何でも昔、神聖ローマ帝国の時代にレオポルド2世がウィーンでトルコ軍に包囲された際、パッサウへ身を隠し一命を取り留めたとかで、寄贈されたとか?ガイドさん英語だし、通訳してくれた添乗員さんもちょっと首をかしげてらしたので…詳細がちょっと不明。

そして手前の赤いとんがり屋根の時計がある建物が市庁舎。
その辺りをズームしてみましょう。

まるでジオラマ
まるでジオラマのようですが…実際の景色。

市庁舎の隣には旧市街で唯一の5つ星ホテルのホテル・ヴィルダーマン。
このホテル内にガラス博物館があるのだとか。


写真には写っていませんが、尖塔がドームになった塔が3つある建物が聖シュテファン大聖堂。
では、旧市街を歩きながらその大聖堂へ向かいましょう。

自然のステージ
丘を下る前に見えた、自然のステージ。
(扇形に客席が凹んでいるのがみえますか?)

手工芸の職人たちが住んだあたり。現在はギャラリー街

ドイツは基本、平坦な道が多いのですが、このパッサウはとても坂道の多い街。
ガイドさんいわく、パッサウの散策はちょっとしたハイキングだ、とのことですが…まあ日本のイメージからすればそれほどきつい坂ではありません。
ただ、石畳なぶん歩きづらい感は有りますね。

このあたりは17世紀ごろ、手工芸の職人たちが住んでいたところ。
今では作家のギャラリーになっているそうです。

記録的な大洪水の際、このあたりまで水がきたそうです、というマークなども。

小さな小道が多く、ガイドさんの後をついていくと自分は今どのあたりを歩いているのかわからなくなります。
ちなみに、小道のことをドイツ語では"gasse"(ガッセ)というそうです。

かわいいお店も。

坂道の横には階段道。
もしかして歩道は階段の方なのでしょうか…?

道沿いにはカワイイお店も。
帽子屋さん?でもTシャツもありますね(笑)









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ミュンヘンをウインドウ観光(!?) ~車窓からみるミュンヘン~

2010年08月11日 22:36

ミュンヘンのオペラ座今回は時間がなくて車窓から眺めたり、目の前を通り過ぎたりしたものがいくつか。

いつも思うけれど、旅行ってあわただしい。

興味の有ったものはまだまだ沢山ありました。



こちらはオペラ座。
レジデンツと共にマックスヨーゼフ広場に面してあります。




そのすぐ近くには、高級デリカテッセンのダルマイヤー。
ダルマイヤー
ここでコーヒー買いたかったのよねぇ。


ちょっと郊外に出ると、ニンフェンブルク城(妖精の城)。

ニンフェンブルク城
ここも、華やかで美しいようです。

そして、ドイツと言えば車。
BMW本社
BMWの本社。

他にギャラリーなどもあるそう。それも見てみたいっ!

そして、サッカーも有名。
サッカー場
街中にはその土地のチームのユニフォームが売られていたりして、サッカー人気の高さがうかがえました。




うーん、やっぱりそのうち再訪でしょうか。ドイツ。






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郊外ののどかなビアレストラン

2010年08月10日 23:24

沢山歩いたら、朝ごはんをたっぷり食べたっておなかは空きます。

というわけで、レジデンツ観光後はランチへ。
普段なら同じく市街地のレストランで食事をするそうですが、この日はゲイ・パレードが行われる予定のミュンヘン。巻き込まれてはその後のスケジュールに障害が!ということで、ちょっとバスに乗って移動。
ミュンヘン郊外のビアレストランでランチとなりました。

zum brunnwart
ZUM BRUNNWART (←ドイツ語HPへ)

Biedersteiner Strasse 78
80805 München
Tel.: 089 / 361 40 58
Fax: 089 / 36 95 55

HPによると、オンライン予約ができるそうです。へぇ。

テラス席 brunnwart閑静な住宅街にある緑がたっぷりで可愛らしいレストラン。

レジデンツから移動する直前に軽く雨に降られ、移動中も少々降っていたのですが、レストランに到着するころには雨も上がってしまいました。ラッキー♪
カワイイテラスもしっとりと濡れていましたが、すぐに暑さで乾いてしまいそう。

この鳥さんのテーブルナンバーがカワイイ★

私たちは店内で食事をしたのですが、ドイツ人は夏場、テラス席があるとテラスでの食事を好むようです。




店内・brunnwart
ちょうど土曜日だったこの日。ゆっくり目に1日をスタートさせたのか、お昼から仲間とテラスでビールを片手に食事を楽しんでらっしゃいました。

店内にも柔らかく日差しが差し込んできます。

日陰に入るとスッと涼しくなるドイツ、だからか店内には冷房が有りません。
自然の涼しさを感じながらのランチです。






まだお昼ですが、旅行中は特別。

ということでやっぱりビール!



普段あまりビールを飲まない私ですが、苦みの少ない白ビールをいただいてみることにしました。
こちらの方はとにかくサイズが大きくて、ジョッキは1Lからなんてザラ。
このお店は500mlのジョッキも有りましたけど、ほんと日本とは感覚が違いますね。

一番小さくても白ビールの300mlでした。




フランツィスカーナー・ヘーフェヴァイスビア

フランツィスカーナー・ヘーフェヴァイスヴィア

小麦の白ビールは、ちょっぴり濁っているのが特徴なのだそうです。
…細かい泡なのかと思った・爆

ちなみに、ジョッキはレーベンブロイ。






ココでは、お兄さんが一人でビールもお料理も運んでました。
私たちのツアー団体客だけでなく、テラスで食事されている方々にも。
よく働くなぁ…と思わずその仕事ぶりを眺めちゃいます。
ドイツ人って働き者ですねぇ。

前菜・brunnwart
前菜は、サラダ。
いろいろパプリカやニンジンがトッピングされているのですが、そのお皿ごとに乗っているものが違うという…(笑)ちょっと面白い光景です。
それにしてもたっぷりなお野菜にびっくり。きゅうりはほんと大きいし^^;

ローストポーク・brunnwart
メインはローストポーク。前日、シュロスホテルリスルでもいただいたダンプリング再び。
ダンプリングにもいろいろと種類があるそうで、こちらはジャガイモのみで作っているとか。
前回のものよりもちもちでしっとりとしていて食べやすかった。

ちなみに、ココのダンプリングはちゃんと手作りだそうです。リスルさんところは、どうやら量産しているようですね(笑)

ローストポーク、味はいいのです。が、やっぱり量は多いですね…。
カリカリの皮が美味しいのですが、切りづらいのが大変。

デザート アイスクリーム3種 brunnwart
デザートはアイスクリーム3種。
バニラ、ストロベリー、チョコレート。

ケーキよりもアイスの方が食べやすくてうれしい♪
チョコレートのアイスが美味です。








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王家の繁栄が見れるミュンヘンのレジデンツ(王宮)へ…

2010年08月09日 20:48

マリエン広場を軽くお散歩したら、メインの観光のレジデンツへ。
バイエルンを治めていたヴィッテルスバッハ家の王宮はミュンヘンでも有名な観光名所だとか。
ちょうど外壁の改修を行っているようで、幕が掛けられていたのですが、それもまたおもしろくて。
改修中のレジデンツ外観
外観を絵として描いた幕をかけ、そのうちの窓からのぞく人が描かれています。
工事中なんだけど…これはこれで面白くて私は好き。

こちらのレジデンツは博物館と宝物館があり、博物館は王宮そのものに沢山の調度品を展示してあります。
ドイツではこういった博物館は大きな荷物の持ち込みがNG。A4サイズよりも小さなカバンでないと持ち込めません。とくにリュックサックは絶対NG。
このレジデンツではクロークがあり、そこに大きな荷物は預けることになります。
なにやらかばんで壁や柱、調度品を傷つけるから…という理由だそうですけどね。

でも、館内は撮影OK!なので、一眼レフやビデオは持ち込みOKです。

身軽になったらまずは博物館から見てみましょう。
レジデンツ館内図
広いレジデンツ…さて、この絵を見ても自分はどこにいるのかわかりません(笑)
入口を入ってすぐに、ちょっとした中庭に出ました。
その中庭に面して、大きな貝殻の装飾。

中庭に面した…部屋?

シュールな噴水
ここは、ペルセウスの泉。

使われている貝殻はすべて本物だそうです。
スゴイ…。





ペルセウスはメデューサを退治した英雄で、中庭の中央にあったこの噴水(??)は、その退治したシーンを描いています。
したたる血の代わりに水が流れてるとは…結構シュール(笑)



メデューサって女性のイメージだったのですが、違うのですね。
髪はちゃんと蛇になっているみたいですが。




さらに進むと、大きな部屋に入ります。

アンティクヴァリウム1
Antiquarium(アンティクヴァリウム) 考古館

なんとも広い広いアーチの天井が続く部屋。
全長66メートル有るのだそうです。
床は大理石。そして、天井や壁にはフレスコ画。
このフレスコ画も、天井中央はすべて女性が描かれ、それぞれがキリスト教の美徳を表す絵なのだそうです。
窓の上のフレスコ画は、ドイツの季節の移り変わりを表したものだとか。

アンティクヴァリウム2
この広さ、伝わるでしょうか?

この時代はまだ天然よりも高価だったという人工大理石も一部使われているそうです。

この部屋には、当時使われていた食器(マジョリカ陶器)なども展示されていました。


アンティクヴァリウムを通り抜けたら、階段を上がって2階へ。
黒の間
黒の間(部屋)と呼ばれる部屋。

この部屋にはだまし絵がたくさん。
天井も、実はフラットな天井。でも、天井に描かれた絵が丸みを帯びた印象を与えます。
この部屋に飾られた等身大ほどの肖像画も、みる位置によって脚の前後が逆に見えたりと、不思議がいろいろ。
こんな時代からトリックアートってあったのですね。

これより、各居住スペースなどを巡るのですが、その途中の廊下にも沢山の陶器が飾られていたりして、とにかく見どころたくさん。
マックスヨーゼフIII世に21歳のモーツアルトが宮廷音楽家にしてくれと直談判した部屋などもありました。

シャンデリア・ゴールド

各部屋にはその部屋に有ったシャンデリアがつるされていて、また豪華。

こんなシンプルなアンティークゴールドのシャンデリアもあったり。

贅沢な象牙のシャンデリアやマイセンのシャンデリアがあったり。

鏡の間
クリアなボヘミアングラスのシャンデリアがあったり。
みているだけでなんだかとてもゴージャスな気分になります。


マイセンの置物




初期のマイセンの置物も。



贅を尽くした、という感じがぴったりのレジデンツ内。




そして、もう一つの見どころは、Ahnengalerie…
祖先画ギャラリー
黄金がまばゆい祖先画ギャラリー。

ヴィッテルスバッハ家の121名の肖像画が飾られた部屋です。
中には実在したかどうか不明な方もいらっしゃるようですが…。

家系図などもあり、その長い歴史を垣間見ることができます。

レジデンツの廊下
あまりに豪華すぎて、目がくらむほどの各部屋…。

ふと振り返るとシンプルな白い廊下が妙に上品にみえたりして。
もし、自分が住むのなら…こんな雰囲気の方が落ちつけて好きですね(笑)

シンプルながら、天井の細かい細工はさすがです。

お部屋の数も多く、見ごたえのあるレジデンツ。
しかも撮影OKともなると…見学時間はかなりたっぷりとりたいところですね。

1時間では全然足りないほどの展示物の量です。


私たちはガイドさんの話を聞きながら回りましたが…個人で行くとちょっと説明がないとわからないものが多いかもしれません。


博物館を見終えたら、お隣の宝物館、トレジャリーも見てみましょう。
添乗員さんが「絶対見た方がいいですよ!」とオススメする宝物館はヴィッテルスバッハ家に伝わる宝飾品を展示してあります。

お住まいも豪華なのですから、そりゃ宝飾品だって見事です。
宝物館・クラウン1

沢山の宝石がちりばめられた王冠が、いくつも。

宝物館・クラウン2

首飾りも沢山ありましたが…やはり王冠の見事さに目を奪われました。

しばし豪奢な宝石たちに囲まれて、幸せな気分に浸れます。





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ミュンヘンを観る 1.マリエン広場

2010年08月07日 20:39

今回、宿泊しておきながらほとんど観光しなかったミュンヘン。
それでもメインのマリエン広場だけはちらりと観光に行ってみました。

ネオゴシック建築様式の新市庁舎
ミュンヘンの中でも一番にぎわうマリエン広場で、ひときわ目立つのは新市庁舎。
ネオゴシック様式の建物に圧倒されます。
塔の中央部にあるグリーンの細工のあたりは仕掛け時計になっており、時間になると動く様子。
残念ながらこの日は時間が合わず見れませんでした。

マリエン広場という名前の由来になったのは、この広場の中央に黄金のマリア像があるから。
マリア様の広場ってことなのでしょうね。

実は旧市庁舎も奥に見えます。
知らないで見ていると…新旧が逆に見えてしまったり…。旧市庁舎のほうがシンプルなのですよね。

入口を入ると中庭に出ます。
新市庁舎中庭
なぜアーチのデコレーションにカエル??

姉妹都市に札幌


ミュンヘンの紋章と共に姉妹都市の紋章もありました。

日本では札幌が姉妹都市。
なんか、そんな歌が昔あったのだとか??存じ上げませんが…。



マリエン広場の中央にマリア像
奥の高い塔はペーター教会。
登らなかったのですが、ココの塔に登れるそうです。
見はらしがいいそうで、時間が有る方にはオススメ♪


私たちが訪れたこの日。
実は、この広場でお祭りがおこなわれるためその会場設営でテントが張られこんな光景の中に大音量でロックが流れていました^^;
ゲイ・パレードだそうでしかも今年は久々に大規模に行う年とのこと。
パレードが始まってからではミュンヘンの街を動けない!なんて事情もあり、マリエン広場の観光は朝9時半~10時。
お店がまだあいていない時間だったのでした。

このあたり、いろいろなブランドも出店していて栄えているのですが、時間的なものがありお買い物はできず…。無念。

でも、こんなもの見つけました♪

SASOU日本語だーっ!



と、駆け寄ってみたら。
日本食屋さんでした!

(ひどい恰好で失礼・笑… デジカメに、バックもななめがけだし、イヤホンガイドも首から下げているのでごっちゃごちゃ☆)

なんとなく、異国で母国語をみると過剰反応します。
やっぱり、安心感があるのでしょうか(笑)


まだ時間が早くてオープンしてませんでしたが、食品サンプルがガラス越しに見えました。


丼物やお寿司など。
ちらし寿司や、焼き鶏… 
そして、串刺しになった、巻き寿司(爆)

ファーストフード感覚で、食べるのでしょうか??

ううーん不思議~。ちょっと入ってみたかった。


他に、こんなにかわいいワゴンも。
カワイイワゴン
カワイイ。


もうちょっと時間をかけて歩いてみたい場所です。







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ラゾーナ川崎でたのしむいろいろごはん

2010年08月07日 14:05

映画館や家電量販店、食料品からファッションまでいろいろそろっているラゾーナ川崎。
もちろんレストランも充実していますが、何が食べたいか決まらない時は地下がオススメ。
いろいろなお店のお料理が食べられるフードコートが有るのです。

先日訪れたときはB級グルメでも人気の富士宮焼きそばがお目見え。
しかも、塩味があったので試しにいただいてみました^^
富士宮やきそば
ソース味しかいただいたことがなかったのですが、塩味の富士宮焼きそば、おいしいですねw
出汁粉の味がまたいいかんじ。

他に盛岡冷麺などもあって人気の様子。

シチューパン&チーズハンバーグ
ほかに、美味しそうだったのでパン入りシチューとチーズハンバーグ。

時間も気にせず過ごせるので、時間調整にはいいところですね。







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フルーツ三昧の幸せカフェ 千疋屋総本店・池袋西武店

2010年08月06日 23:07

一番よく利用するのは池袋西武です。
食料品から衣料品まで、ほとんどコチラでお買い物することが多い私。
カフェも少ない池袋ですから、お買い物中の休憩はだいたいデパートの中。

暑い毎日はさっぱりと食べられるフレッシュフルーツたっぷりのデザートがいいなっということで、西武百貨店内の千疋屋総本店へ。
休日の午後ともなれば行列の絶えない千疋屋。
もちろんこの日も大行列でしたが、少々待っても美味しいフルーツが食べたいですよね。

季節のフルーツたっぷりのデザートを見ているといろいろ目移りしてしまいますが、今回はコレ。
ピーチパフェ
ピーチパフェ。
たぶん、丸々一個の桃をトッピングしたパフェの中はつめたーいバニラアイスとピーチシャーベット入り。
桃が甘くてとっても幸せです。

もうひとつ、とっても気になったのはこれ。
モンブランセット
究極のモンブランセット。

こちらにはこのデザート皿にドリンクがつきます。

丸ごと栗が一つ中に隠れたモンブラン。とっても栗の味がしっかりとしたマロンクリームのトッピング。
甘すぎず、シンプルなモンブランだけに美味しかったです。


お買い物で疲れたら、美味しいフルーツで幸せなティータイムはいかがでしょうか?









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菩提樹の館 リンダーホフ城

2010年08月05日 23:09

水浴び
オーバーアマガウからほど近い森の中に、小さなお城がひとつ。

ルートヴィッヒ2世が建てたお城の中で唯一完成したリンダーホフ城。
夏の別荘というだけあって、確かに夏の強い日差しに映えるお城でした。
ノイシュバンシュタイン城は秋が一番綺麗なのではないかと思うけれど、リンダーホフ城は夏がいい。
リンダーホフ城


フランスのヴェルサイユ宮殿にあるトリアノン宮を模したお城はルネッサンス様式をベースにした建造物。
外観は真っ白でシンプルですが…中はロココ調でゴールドをふんだんに使ったきらびやかな内装になっています。
鏡の間なんて…何というか圧巻。
こちらもノイシュバンシュタイン城と同様中は撮影禁止で、すべてテープで案内してくれます。
人口の鍾乳洞があったり、食卓が奈落からせりあがってくるような仕掛けの「魔法の食卓」などがありました。
なんだか近代的(笑)

お庭が美しいこのお城は、30分に1回噴水が上がります。
高い噴水
その高さ、30メートル!
かなり高いです。

他にもシンメトリーなお庭も。
シンメトリーなお庭
必ず黄金があるあたりが…。内装の豪華さを表してる気もします。

中庭も見事
アルプスの山々をバックに造られた庭園。
自然とよく融合しています。


お城の中も見事なものですが、お庭を見るだけでもその素晴らしさが楽しめるところです。







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About Deutschland 見聞きしたドイツのこと。

2010年08月04日 23:33

きれいな泡ドイツと言えばやっぱりビール!



今回のドイツ旅。
一か所ずつアップしていくとものすごーく時間がかかりそう。
そんなことしているうち、いろいろと見聞きしたことを忘れそうなので…先に旅の番外編として、ドイツのことを書いてみようかと思います。

先日も記事に書きましたが国土は日本の0.95倍。
なんとなく日本と似た気質もあるドイツの国。


<ドイツの食事>
基本的にメインはお肉(特に豚)、主食はジャガイモ。
たいていお肉の添え物としてジャガイモ料理が供されるそうです。なので、食事にパンはつかないのが普通。
うっかりレストランでパンを頼むと別料金がとられることが多いそうです。
お魚はめったに食べないようですが、お魚には必ずライスが添えられて出てくるんだとか。
お魚の種類はあまりドイツ人は気にしないようですが、カマスやスズキなどの白身魚やサーモンなどが多いそうです。

量は…多いです。
前菜とメインを一人分ずつ頼んで二人でシェアすれば男性でも十分なくらいの量が有ります。
また、お冷はレストランでは提供されません。お水は別料金。
飲み物は一人1つずつ頼むべきな様です。
味は、ビールといただくため少々塩分強め。ですが日本人の口には比較的あうものが多く、食事にはそんなに困らないのではないかと思います。

<ドイツのお水>
ドイツのお水は国際衛生基準?をクリアしているとかで、水道水が飲めます。
が、やっぱり海外旅行って微妙に生水は不安…ということでずっとペットボトルのお水をいただいてました。硬水だし。
スーパーなどにいけばもう少し安いのかもしれないけれど、基本バスの運転手さんから購入していたので、お水は500mlのPETボトル1本=1€でした。
観光バスの運転手さんはたいていお水を売っているようです。
だって、バスにちゃんとクーラーボックス(冷蔵庫?)が設置されてるんですもの(笑)
ほしい時に冷たいお水がいただけるのはうれしいです。
あ、高速(アウトバーン)のPAで売ってるお水は、2.5€くらいしてました。高いです。

こんなとこにも<ドイツのお店>
基本的には、平日の10時~20時までしか営業出来ないそう(あれ、土曜日はOKだったかな?)。
中央駅や観光地など、特別な許可をとったお店は日曜日も営業できる。ということで、ミュンヘンの中央駅なんかは夜も遅くても営業していました。
ただ、ミュンヘンのマリエン広場でも土曜は営業していても日曜はやっていないところなどが多いようなので、お土産さがしはぜひ日曜を避けてお買い物に出かけた方がいいようです。

日本の様にコンビニやら自動販売機はないので注意。なかなか必需品が買えなかったりします(笑)
飲み物ならホテルではミニバーがなくてもフロントで販売しているようです。

→ パッサウというドナウ川沿いの小さな町でみつけたiStore。
なんか…こんなところにこんな現代的なものが!!とびっくり(笑)



すてきな帽子屋あんまりおしゃれなイメージのないドイツですが…革製品のお店やら、クリスマスマーケットなどかわいいものは沢山ありました。

こんなおしゃれな帽子屋さんも。
こちらもパッサウの街を歩いているときに発見。
お店やってたら入りたいなーなんて思っていたのですが、この日は土曜日。
たぶんお店があいてなかった様に思います。

この帽子屋さん、もっと素敵なディスプレイが有って。

ディスプレイはアリス
アリス・イン・ワンダーランドでした♪
マッドハッター帽子、素敵!


看板<ドイツのお土産>

ドイツといえばマイスターの国。
ゾーリンゲン・ヘンケルスの刃物や革製品が人気ですよね。
ヘンケルスは日本で買う半額程度なので、ほしいものがある時は現地で買うといいようです。
我が家もワインオープナーと爪切りを買いましたが、どちらも半額近かった。
安いわ…。

日本人が好きな「FEILER」(フェイラー)。黒地に鮮やかな花柄のタオルなどを扱う、よく百貨店で見かけるブランドですがドイツではめったに売っていないようです^^;
日本人向け免税店などに行くと置いてありますがお土産に約束したりすると探すの大変な様です。
靴メーカーも同じ様になかなかドイツ国内では見かけないものが日本では有名だったりするそうです。

→ ヘンケルスはぜひ、双子印のほうを♪品質がよくて有名ですよね。
 にしても、看板もカワイイ。

そうそう。
ワインは観光先で買ったものは機内に持ち込めないため預ける荷物へパッキングしなくてはなりません。
うまくパッキングするとそれほど割れないそうですが、ときどき気圧の状態が悪かったりすると瓶が破裂もするそうです。(我が家は割れてませんでした^^)
ビールのアルミ缶はNG。確実に破裂するそうです^^;
また、有名なソーセージ。
これは検疫でひっかかるのでお土産に持ち帰れません。残念ながら^^;
ただ、空港で検疫犬がいなければ見つかることはほぼないそうです。検疫犬がいたら、確実に見つかるそうですが(笑)

なので、ソーセージやビールは少々高くてもお取り寄せのお土産をご利用になったほうがいいみたい。

<ドイツの道路>
いろんなところが常に石畳。で意外と車道との区別がつきにくかったりします。
ドイツには、歩道と車道の間に自転車道路が有ります。
ドイツでは、自転車はスピードを出す乗り物ということで、結構なスピードで走ってきますので要注意。
知らないで歩いているとひかれそうになります^^;

ドイツの高速道路(アウトバーン)は、乗用車は無料。ドイツの車も無料。
他国の観光バスなどは有料となっているそう。入口に料金所はなく、衛星で管理され、後ほど請求が届く仕組みだそうです。
バスやトラックはそれぞれの大きさにより制限速度が定められているそうで、観光バスは100キロまで。
高速道路も場所により制限速度が決まっていますが、100キロや120キロなどの表示がないところは、何キロで走ってもいいんだそうです(笑)
そういった道路は推奨速度として130キロという目安はありますが、それ以上で走っても乗用車は捕まることは有りません。
空いてたらガンガン飛ばしていいわけです。すごいな…。

バスに乗っているといつの間にアウトバーンに入ったのかとかよくわからないうちに走ってるのが不思議ですね~。
ちなみに、輸送トラックなどの車両は日曜日はアウトバーンを走れません。
皆、日曜日は休むんですね(笑)


夏のドイツはアイス<ドイツのお菓子>
順番ばらばらですが(笑)ドイツのお菓子は生クリームなどを使った生菓子はほとんどなく、基本的に長持ちするお菓子が多いようです。
日本でも人気のあるシュトーレンやバウムクーヘン。全く見かけませんでした。
シュトーレンはクリスマスの時期のケーキだから夏に見かけないのはわかりますが、バウムクーヘンもないんですね。ガイドさんもおっしゃってましたが、バウムクーヘンはなかなか買えないそうです。
その土地で有名なお菓子がいくつかあるので、そういったものの方が確実に手に入るようです。


ちなみに、夏のドイツと言えばアイス!
ということで、老若男女問わずみなさん街中をアイス食べ歩きしてます。

甘さ控えめでドイツのアイスは結構美味しいですね^^




思いつくままに綴ってみたので、読みにくかったでしょうか^^;

いろいろ、面白い発見がたくさんあったのですが…思い出したらまた次回。






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10年に一度の上演の年に。 オーバーアマガウ

2010年08月03日 23:25

今回のツアーの観光スケジュールには含まれていなかったけれど、ノイシュバンシュタイン城からリンダーホフ城へ移動する途中、バスの運転手さんがご存知とのことで、ひとつ珍しい光景を見ることができました。

パッション・プレイ
切り立つ崖の上に立つ、十字架。


壁のフレスコ画ここは、オーバーアマガウという小さな町。
小さいけれど、数多くの民家の壁にフレスコ画が描かれていること、そして10年に一度行われるキリストの受難劇でも有名な街です。

写真の十字架は、そのキリストの受難劇のためのものだそうです。

とても小さな町ですが、この10年に一度の上演を見に沢山の人が集まるようで、シーズンはホテルをとるのが大変な様です。


今回、劇を見ることはできなかったのですが(そりゃプランに入ってませんから)、通りすがりに民家のフレスコ画を鑑賞。

本当に沢山の絵が描かれていて、通りがかるだけでも綺麗です。

赤ずきん壁画
これは、「赤ずきんちゃん」。
他に、「ヘンゼルとグレーテル」などの絵も有りました。


街全体が絵本の様でとても素敵です。







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ルートヴィッヒ2世気分でランチ。 Schloss Lisl Hotel のレストラン

2010年08月02日 23:08

一通りお城の中の案内が終われば、後は各自自由にショップを見たりしてまた麓まで下山。
しかし夏のお城は暑い。もちろんクーラーなんてないんですから。

そんなわけで下山前にちょっと一休み。
アイスモナカ
ノイシュヴァンシュタイン城内のカフェで売っていたアイス。
色味がとっても外国らしい(笑)
でも、意外と甘すぎずに美味しくいただけました。

2頭立て馬車気を取り直して、麓まで降りましょう。

登りに比べれば20~25分で降りれるのでらくらく。
沢山の緑が日を遮ってくれるので、気持ちよく下れます。

が、膝が悪い方などは無理をなさらない方がいいかも。
結構急勾配です。
下りなら馬車でのんびり下るのもいいかもしれませんね。

人が歩くのと同じくらいの速度です。この馬車。ゆっくり景色が楽しめます(笑)

麓まで降りたら、ランチタイム。
登りのバスでもお世話になったリスルさんが経営するシュロス リスル ホテルのレストランでいただきます。
こちらからはホーエンシュバンガウ城が非常によく見えます♪

バケット
今回はバケットが用意されていました。

サラダ
前菜はサラダ。
プリーツレタスの下にキャベツ(これはザウアークラウトとは違う様子)とマッシュポテトが隠れています。

ポーククリーミーソース&ブレッドダンプリング
メインはポーククリーミーソースとブレッドダンプリング。
このダンプリング(クヌーデル)の大きいこと!!!
パン生地にジャガイモを混ぜ混んで蒸したようなお料理だそうで、このお団子にお肉のソースをしみ込ませて食べるんだそう。

…大きすぎるって…。

半分も食べられませんでした^^;

ここまででも十分なボリュームなのに、さらにデザート。
チーズケーキ パイ仕立て?
チーズケーキ。
パイ生地をかぶせて焼いたようなチーズケーキで甘さはそれほど強くなく美味しくいただけました。


改めて、海外の食事の量の多さに驚きます。







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